夢小説.com -ドリーム小説を書きたい、読みたい人へ-

夢小説(ドリーム小説)の世界に飛び込もう!二次(虹)元や三次元など、魅力あふれる夢小説の読み方や書き方を紹介しています。

まったく新しいストーリー作りたい!

・・・って思っても中々浮かばないよね~。
どれも既に出尽くしてる感じがして、平凡な発想しか出きない(´д`)=3
非凡なヒラメキが欲しい・・・笑

5 Comments

  1. 逆にたくさんの物語を読んでみると、そのうちインスピレーションがあるかも・・・☆

  2. まずはパロディからやってみるのはどうでしょう!!
    設定やキャラが既にあるので、自分でアレンジしながら進めていくとか☆

  3. 残念ながら、「まったく新しいオリジナル」というものは、現在ではほとんどありません。

    例えば、ファッションショーなどで見かける奇抜な服、ありますよね。
    デザインなどはとっても皆斬新ですが、その服の材料は、私達が日頃目にしているもの、と言うことが多いです。

    物語も同じように、皆の予想を越える斬新な物語を書きたい!と思うなら、材料は自分の手持ちのものしか使えません。
    平凡な発想でも、それをどうやって組み合わせるかによって、面白い物には充分なりえます。ヒラメキを待つのではなく、色々自分で試してみましょう。
    個人的には、「三題噺」で練習することを薦めます。

  4. *求めている答えでなかったら、すみません。

    「新しいもの」を探し求めるのではなく、「既にあるもの」を見つめ直す、と言うのはどうでしょうか?

    私が最近、夢小説を読んでいる時に感じるのは展開の早さです。一つの出来事が起こったかと思ったら、もう次のイベントが起きてたりします。めくるめく展開も素晴らしいですが、それではネタが尽きても仕方ないと思います。逆に全ての出来事をじっくり進めるのはどうでしょうか? 

    例えば料理のシーン。簡単に書いたら:
    私はフライパンを使ってチャーハンを作った。
    彼に食べさせたら美味しいって言ってくれたわ!

    二行で終わらせる事も可能ですが、もっと話を掘り下げる事も出来ます:
     重たいフライパンを片手に、私は台所に立った。今日は久しぶりに尋ねて来た彼に、どの料理を振る舞おうか。心の中で小さな迷いをしたが、冷蔵庫にある材料を頭に思い浮かべれば、献立はすぐに決まった。
     確かあちらにアレが、こちらにコレが、とキッチンを回れば必要な物は全て揃う。タッパーに詰めた大量の白いご飯、賞味期限の近い卵、親戚から送られた長ネギ……

    拙い例かもしれませんが、こうするとありふれたイベントでも少しは味が出ませんか? 自分の経験も重ねる事によって、より一層リアリティも増すと思います。無理して斬新な展開を作るのではなく、あるものをゆっくり深めていくのもアリだと思います。

  5. 追記コメント失礼します。

    もし本当に新しいストーリーを書きたいのなら、他国の歴史と文化を勉強する事をお勧めします。

    日本に住んで日本の文化に触れている以上、日本人にとっての「新しい」は見つからないと思います。ですが他の国を学ぶ事によって、変わった習慣、面白い道具、不思議な思想など、斬新なアイデアに繋がるヒントは見つかるかもしれません。

    めめめさんのおっしゃる通り、「まったく新しいオリジナル」は存在しないに等しいです。けれどせめて、「日本人にとっては、まったく新しい」お話を作れるのではないでしょうか。

夢小説を、こころゆくまで・・・

ドリーム小説